選挙戦:その情熱はHPだけでは伝わらない

今回の選挙。

東京の選挙区は

三宅洋平氏で

盛り上がっておりますが...


私は埼玉県なので、

自分の選挙区から立候補している

誰に投票するか。


決めるために

とりあえず全員のHPをみてみた。


候補者は全部で7人。

人それぞれ。


全く違う。


ということ。


こちらが知りたい情報(ビジョンや政策・実績)を隈無く掲載している人。


何故か、街頭演説のスケジュールばっかり(←いや、そもそもその街頭演説聞きに行けないからHPな訳で...)


自分の想いは全くなくて 、いきなり所属政党のページへリンクするようになってたり(←己はないのか!)


そもそも、HPもFBがないという人も。
(←当選する気ないよね。)


とまぁ、突っ込みどころ満載でした。


今回の選挙の争点は

改憲をするか否か。


って大きなポイントだと思うんだけど

自民、公明の候補の人は全く触れてないんだよね。

話題になっている憲法改憲草案に自信を持っているなら、

堂々と語ればいいのに敢えてそこに触れていない。

それって後ろめたい想いがあるからなんでしょ?って思っちゃう。


そして、色んな人のHPを見ながら思ったのは


会ったことない人に

自分の想いを伝える。

というのはいかに難しい事かということ。


国政選挙にまでうってでるんだから、

皆さんそれぞれ想いや情熱はあるでしょう。

でも、

HPを見比べてみて

私がある程度納得出来る情報を提供してくれていたのは

1人だった。

つまり、

ページ数の限られたHPでそれを表現するのはある程度限界があるのでしょう。

それをフォローするのがブログなんだな。とも。


日々の生活のなかで

どんなときにどんな事を感じて、

そしてどんな行動しているのか?

 

そしてその想いや熱量と

web上の表現(見やすいHPやブログ)は比例しているんじゃないかと感じる。


毎日更新する。

それってやっぱり大切なのね。

と実感した次第でございます。

 

投票日まであと2日。

皆様も選挙、お忘れなく!